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ネガティブ思考を克服するための脳の使い方

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24歳。大学在学中にパニック障害になり、引きこもり生活を送るようになる。現在、自宅のPCから起業に挑戦中。過去の実績はアメブロ読者 800人突破・にほんブログ村 ネットビジネスランキング 2582ブログ中1位など。

この記事では、ネガティブ思考を克服する方法について書いていきます。

起業に成功するために必要なのがポジティブ・シンキングです。ポジティブ・シンキングができなければ、成功するために必要な行動を起こすことが困難になりますし、また、作業を継続していくことも難しくなります。

正しいやり方さえ知っていれば、あとは、それをいかにして行動に移し継続していくか、ですよね。しかし、そこで自分のジャマをしてくるのがネガティブ思考というわけです。

  • 自分に自信がない
  • いつも「なんで自分はこんなにダメな奴なんだ」と自分を責めてしまう
  • 物事を継続していくことができない

…このようなネガティブ思考というのは1つのクセなので、脳の使い方を意識して変えていくことによって克服することができるのです。その方法を、この記事では紹介しています。

ネガティブ思考になるのは、脳がサボろうとしているから

起業でも何でも、成功していく人に共通している点は、シンプルに自分の頭を使っているということです。

しかし、「頭を使う」ということは多くのエネルギーを消耗してしまうので、脳はできるだけ省エネモードになろうとします。その結果、ネガティブ思考で早々に結論付けしてしまうのです。

「自分はダメだ」ということにしてしまえば、脳はそれ以上、考える必要がなくなるからです。

 

起業に挑戦する上で、一番のライバルは、自分の脳だということを覚えておいてください。「サボろうとする脳」が、あなたが成功を目指していく上で、一番の強敵です。

納税額日本一の実業家として知られている斎藤一人という方が、自身の「成功脳」という著作の中で、こんなことを書かれていました。

オレの味方も脳なんだよ。みんなの味方も脳なんだよ。でも、敵も脳なんだよ。敵も味方も外にはいないんだよ。頭の中でさぼろうとしているヤツがいるんだよ。

だからオレ、商売していて、人のとこなんか見に行ったこと、一回もないよ。ライバルは外にいるんじゃなくて、自分の中にいる脳だから。外を見に行くより、脳に「働け!」って言えばいいんだよ。

分かりますか?誰かと比べて落ち込んだりとか、本当に無意味ですよ。敵は、外にいる誰かじゃなくて、実は、自分の脳だということです。脳がサボろうとしているんです。

 

なので、起業にチャレンジしていく上で、

  • 誰かと自分を比べて落ち込んでしまう
  • 自信の無さを感じてしまう
  • なんだか今日はダルいなと思ってしまう
  • なかなか成果がでなくて辛くなってくる

…といったようなネガティブ思考に陥ったら、「あ、脳がサボろうとしているな」と、まずは考えてください。そして、決して自分の脳にサボらせてはいけません。

 

脳に自分をコントロールされてはいけません。あなたが自分の脳を使って成功していくのです。

 

 

サヨナラ!ネガティブ思考を一瞬で克服!脳が働き出す魔法の言葉3パターン

ここからは、ありがちなネガティブ思考を3パターンあげて、それらを克服するための魔法の言葉を紹介します。

脳は言葉に左右されます。なので、ネガティブ思考でサボろうとする脳を働かせるためには、有効な言葉を自分に対して言い聞かせればいいのです。

脳を味方にするコツは、聖書にも記されているように、「はじめに言葉ありき」です。

1.どうしても自分に自信が持てない

何かを行動に移そうというときに、どうしても自分に自信が持てなくて動き出せないということがあると思います。

あるいは、やり方は分かったんだけど、「自分にできると思えない」とか。

…そんな状況に陥ってしまったときに、オススメの言葉かけがあります。それは、

「私にはできないけど、脳にはできる!」

です。

本来、人間の脳には機能的な違いはほとんどありません。あなたが憧れているあの人の脳も、あなたの脳も、基本的に機能としてはそこまで差はないはずです。同じ人間なのですから。

結果に差を生んでいるのは、「脳の使い方」です。

自分の脳をしっかり働かせて味方にすることができれば…、と思うと、根拠のない自信が湧いてきませんか?

2.何かと言い訳をしてしまう

言い訳ばかりが浮かんできてしまうというとは、脳を反対側に使ってしまっている状態です。つまり、「成功しないため」に頭を使ってしまっているのです。

言い訳が厄介なのは、それが100%真実に思えてしまうことです。

  • あの人は自分と違って才能があったから
  • 自分は生まれつき無能だから何をやってもダメ

…などなど。

 

たしかに、ずっと言い訳をしながら何も行動に移さないままに人生を過ごしてしまえば、これらの考え方は真実となってしまうかもしれません。

しかし、もし、言い訳をするよりもできる理由を探して、行動を継続して、何か1つでも成功したとしたらどうでしょうか?「できる」ということが真実になりますよね?

…結局、自分の考え方が現実へと変わっていくのです。だったら、ポジティブな方向に脳を使ったほうが良くないですか?言い訳がどれだけ巧妙に、これだけが真実だと自分を思い込ませようとしても、それに騙されないでください。

 

言い訳を探すことに脳のリソースを使うよりも、自分が本当に得たい現実を手にするために脳を働かせるための魔法のフレーズがコレ。

「私が成功しないのはおかしい!」

自信満々に、自分に言い聞かせてみてください。脳が「できる理由」を探し出す方向にどんどん働きだしてくれるはずです。

3.過去に対する後悔ばかりしてしまう

「学生時代にもっと勉強しておけば…。」「もっとはやくあの教材に出会っていたら」なんていう後悔ばかりにエネルギーを消費してしまうことはありませんか?

「あのとき、こうしていれば」という仮定法には、答えがありません。もし、違った行動を過去に取っていれば、今とは違った自分がココにいたのかもしれませんが、それは今さら考えても仕方のないことです。

仕方のないことでも、なぜか考えてしまう。そういうことがあります。これも、脳がもっと面倒くさいことを考えるのを避けようとしているからです。「すべて過去のせい」ということにしておけば、脳はそれ以上考える必要がありませんから。

 

結局は、どれだけチンケに思えてこようが、今持っている自分の条件や経験をフルに活かして、戦っていくしかありません。どう考えても、それ以外に方法はないでしょう。

「トクだ、トクだ」

…と、自分に言い聞かせてみてください。

 

パナソニックを一代で築き上げた松下幸之助さんの名言に、こんなものがあります。

『私は貧乏で、体が弱くて、学歴がない。だから成功できた』

どうでしょうか。

普通の人なら、貧乏だったから、体が弱かったから、学歴が無かったから、「だからうまくいかなかった」と、失敗の理由に使ってしまいそうな条件ではないでしょうか。

しかし、松下幸之助さんは、貧乏だからトクだった、体が弱かったからトクだった、学歴が無かったからトクだった、「だから成功できた」と言っているのです。まさにこれが攻撃的なポジティブ・シンキングではないでしょうか。

 

なので、あなたもとりあえず、どんなに不利な条件に思えようが、「~だからトクだ」という言葉を自分に言い聞かせてみてください。なぜ得なのかは、言い聞かせているうちに脳が見つけてくれるでしょう。

 

まとめ

・起業に成功するためには、「行動力」と「継続力」が必要。そのために、ネガティブ思考に負けないポジティブ・シンキングを身につけることが重要。

・ネガティブ思考の原因は、脳がサボろうとしているから。

・脳を自分の味方にするコツは、「はじめに言葉ありき」。脳をいい方向に刺激するポジティブな言葉を自分に言い聞かせることで、ネガティブ思考を克服しよう!

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